出産のときの話

この春に第一子を出産したので、いわゆる出産レポというものを書き留めておこうと思う。

初めての出産であたふたする私をどうぞご笑覧いただきたい。

 

とある日曜日の9:00

起床!おそよう!トイレ行ったら下着が濡れててお漏ら....あ、破水か。病院に電話する。


9:30

本当は今日は車契約のアポがあったため、値下げしたいポイントやら確認したかった事項を旦那に全部引き継ぎ。旦那のはじめてのおつかいを見守る気持ちで母性が強くなる。だがしかし陣痛は来ない。


10:00

病院到着。ちょろちょろ破水だったので、バカデカ産褥パッドだけ付けてタクシー乗った。運転手さんはいつもの人だったので行き先言わずとも状況理解してくれて助かった。田舎ってスゲェ。

慌てて来たから靴下も履かずに来てしまってガクブル。

モニター&内診の結果破水ですねとなり入院。子宮口3cmひらいてるらしい。

そのまま陣痛室移動。靴下が履けて一安心。


11:50

陣痛待ち。気持ちがザワザワしちゃう。お昼ご飯まだかな〜。点滴してると手汗とまらなくて余計に緊張してきちゃう。iPhoneのストレージないのに気づいて焦ってぽちぽち整理。


12:00

お昼ごはん。人が作ったご飯はうまいなぁ。ぺろっと完食😋

部屋さむ。点滴が邪魔で気になってしゃーない。


12:40

ごはんは40分くらいで回収されるらしい。食べたら眠くなってきたけど、緊張で寝れない気もするなぁ。

入院着ちっちゃくて常にはだけてるけど大丈夫そ?


13:30

産褥パッド変えてみる。やっぱりチョロチョロとしか出てない。だがしかしトイレに行ったら鮮血がでた!ついに来たか来たか!


13:40

モニター開始。爆睡。緊張して寝れないと言ってたのはどこのどいつだ。


14:40

モニターおわり。陣痛ぽい波形は出てるけど痛くない。助産師さん「じゃ、陣痛としてはノーカンで」

私の陣痛バージン喪失はいつになるの????


15:25

おやつに持って来たハリボーの袋が開かなくて発狂する。思考の半分以上が「点滴外したい」を占める。


16:00

旦那が水とお菓子持って面会に来てくれた。無事車の契約ができたと聞いて安心。ひまだねぇと2時間しゃべる。


18:00

夜ごはん出てきたので旦那帰る。ご飯おいしすぎる(^ρ^)


18:30

荷物の位置を整える。快適すぎてもはや陣痛部屋に一生住むんじゃないかと錯覚しはじめる。


18:50

やることがなくなり虚無感に襲われる。映画でも見ようかな。

あったかいお茶のお代わりをもらう。至れり尽くせり。


19:30

お隣の妊婦さんが叫び出す。舌でも抜かれてるのだろうか。

私は20:00からモニター予定だったけど、お隣の妊婦さん対応でバタバタする前にモニター開始しちゃいましょーと前倒しに。モニター中は赤ちゃんこれでもかってくらい動き始める。一方その頃の私は爆睡💣

舌抜かれ妊婦さんのお産はあっという間に終わったぽい。


21:00

モニター終了。と同時に破水ぷしゃー!

内診してもらったけど子宮口は3cmのまま。「なんなら2.5cmかな」と言われる。縮まってるやん?!

内診終わり、立って暇潰してたらさらに破水ぷしゃー!いいぞいいぞー!

 

21:30

さらに破水ぷしゃー!椅子に座ってたら溢れてきて、立ったら足までビシャビシャに。大洪水パニック!なぜかナースコールを使わず歩いてナースステーションまで助けを求めに行くアホっぷり。なるほど、草履のような特大お産パッドはこういう時に使うんだね。


22:01(入院から12時間後)

お?!初めての陣痛か?!と思ってルンルンで「陣痛来たかも」アプリを開く。開いた途端痛みがおさまる。記録時間5秒。はいはい、そんなもんですよね。


22:08

陣痛か?!が10分間隔で何回か起きる。微弱ではあるが手汗を握る。

ここでふと「あれだけSNSで諸先輩方が陣痛バッグに入れろと言ってたペットボトルストローはいつ装着するんだ?!」と思い出し、ここぞとばかりにストローセットを取り出す。装着完了。人間は焦るとどうでもいいことを思い出すらしい。


22:30

旦那にハリボーを開けてもらったのを思い出す。食べる。止まらなくなる。特に喉は乾いてないけど、ストローが使いたくて水分補給する。


23:00

点滴変えにきてくれた助産師さんに軽い陣痛がきてるかもと報告。


23:10

陣痛もどきすらなくなる。助産師さんにルンルンで話してしまったのがまずかったか。そういえば大谷翔平が「自分1人で叶えられない事に関しては言いたくない」って言ってた。


23:30

軽い陣痛リターンズ!その調子だ!3分〜10分間隔で刻み出す。さすがに3分は短いのではと焦るが、微弱なので助産師さんに「まだまだよ〜」と言われる。

旦那は家で水通しをしてくれているらしい。ギリギリで生きててもなんとかなるもんだナ。


0:15(日付が変わって月曜日)

お、ちょっと痛みが強くなってきた。体勢によって結構痛みが違うかも?

永遠に終わらない破水に不安を覚え、「破水 いつ終わる」と検索するが、出産の終わりが破水の終わりであることを知る。そりゃそうだ。


0:30

旦那とLINEしてると痛目の陣痛がくることが発覚(?!)ちょっとだけいきみたくなる。

いきむときに目をつむらないほうが痛くないし毛細血管がちぎれないと聞いたので、陣痛がきたら目をかっぴらいた状態で耐え凌ぐ練習を始める。多分サンシャイン池崎のような顔になっている。


1:50

深呼吸しながら痛みに耐えるかんじになる。お尻でいきみたい感覚も出てくる。いいぞいいぞー!ナースコールしてモニターつけてもらう。その調子だー!


3:00(入院から17時間後)

痛みが順調に強くなってきたので座っていきみのがししたい旨を助産師さんに相談したら、「6:00くらいまで体力温存で休んでもらいたいなー」と言われてしまった... え、明け方までに産むつもりだったのに😱

内診で子宮口4cm、だいぶ降りてきてはいるみたい。痛みと眠気の戦い...眠気が勝つ瞬間も多い。


5:45

耐えられずナースコール。モニターつけてもらう。3分寝て2分陣痛に耐える、が上手くなってきたぞ。


7:00

モニター終了。子宮口6cmくらい。まだまだじゃん...「陣痛きたかも」に記録し続けることで結構気が紛れてる。


7:25

朝ごはん出てくる。さすがに無理やろ...

よく食べるのが取り柄の私がコーンスープしか食べられない事態なんて後にも先にも今だけだろう。


9:00

先生出勤で内診。6〜7cm。破水から1日経ってるし促進剤入れちゃいましょーとのことで点滴開始。


10:00(入院からまる1日後)

陣痛室から分娩室へ移動。旦那召喚!

あかちゃんにもう少し回って降りてきて欲しいとのことで、右向きに横たわる。


目の前には座って見守るうちの優しい旦那さま。陣痛の合間に気を紛らわせるためにいろんなお話をしてくださり、自宅のベッドの下から私が探していた靴下が発見されたことを知る。私は陣痛が来たふりして無反応カマす。

声が出るほどの陣痛に変わり、いきんでしまう。旦那の指が真っ赤になるまで握る。心なしかタオルを握るよりも力が入る。


舌抜き先輩ほどの声は出ないが、オホ声で叫び出す私可愛くないなァと思いちょっと声を高くする。吐きそうになる。


しばらくして助産師さんが来てくれて、いきみ逃しと呼吸を一緒にやってくれた。神かと思った。


12:15

ついに分娩台で大股を広げる、憧れの格好に!これよこれ!わたしがやりたかったのは!

先生も助産師さんも褒めてくれながら、うんうん頷きながら見守ってくれる。天使様のよう。

ああもう出る!!ってところで先生がハサミでお股をチョキン!あああ、閻魔様はここにいたーーー!


12:30

無事娘ちゃん爆誕!はぁああ可愛いねぇ、やっと会えたねぇ🥲

胎盤を抜き出したりお股を縫われたりしながら記念撮影タイム!永遠に縫い終わらないお股。先生に傷は浅い方だと言われたけど、どうせそのセリフどの女にも言ってるんでしょ?ねぇ?

 

旦那は一旦帰宅、わたしは分娩台の上で2時間安静に。お尻の穴が痛くて座ってられない。円座を借りて分娩台の上でヨガのポーズをとりながら、お昼ご飯をいただく。割と辛めのエビチリが出てきた。

この傷だらけの股から香辛料入りの排泄物が出てくると思うと恐怖心が襲ってくる。


隣の陣痛室から妊婦さんの叫び声に合わせてドンドン壁を叩く音がする。ネネちゃんがウサギを殴る音を聞きながら、優雅に食べたエビチリの味は忘れない。


15:00

入院部屋へ移動&実父母到着。ここは出産を終えた者のみが入ることを許される場所である。ロクシタンのアメニティやリンツのウェルカムチョコに感動する。ちょうどおやつの時間でプリンも出てくる。血糖値が急に上がりフラフラになりながら父母と新生児にベビーさんを見に行く。

 

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出産直後はもう二度とあんな痛いことするもんかと思ったものだが、産後1ヶ月もするとそんなことスルッと忘れて笑いながら出産レポを書いている自分がいる。

 

お産の数だけストーリーがあるよとよく聞くが、その通りだと思った。舌抜き先輩には舌抜き先輩の、ネネちゃんにはネネちゃんのお産ストーリーがあっただろう。

私のストーリーも私にとって大切な思い出であり、いつか娘に(笑い混じりで)話したいと思う。

産前休暇中の話

妊娠発覚から産休までの前話はこちら

 

多くの人は、出産予定日の6週前頃から産休を取得するらしい。私は有給消化したかったのもあり8週前からお休みさせてもらった。

 

▼そもそも産休って?

産前休業:出産予定日の6週間前(双子以上の場合は14週間前)から、請求すれば取得できます。

産後休業:出産の翌日から8週間は就業することができません。ただし、産後6週間を経過後に本人が請求し、医師が認めた場合は就業することができます。

 

産休に入ってからもちょこっと仕事をしたり、G's ACADEMYの課題提出があったのでなんだかんだ毎日PCを触っていたんだけど、妊娠8ヶ月を過ぎたあたりでお腹がドーンと大きくなり、胃が圧迫され肋骨がミシミシいいだした。

違う生き物と臓器のシェアスペースをしているという特殊な状況には最後まで慣れなかった。

 

臓器ぎゅうぎゅうだな〜、なんか嫌だな〜、と思っていた予定日7週前、急にPCの前に座っていることすらしんどくなった。臓器が重力に負けてるかんじというか、体の皮のいろんなとこが引っ張られてる感じというか、なんとも説明し難いがとにかく机に向かうのがしんどくなった。

 

え、法定では6週前から産休、ってギリギリすぎると思うのよね。私がいつか偉くなったら全ての妊婦に産前10週前から休めと言って回ることを心に誓った。

 

大好きだった仕事から離れるのはやっぱり寂しい

最終出勤日がちょうど部署の飲み会と重なったので、飲めないけど挨拶がてら参加することにした。ほぼ全員の採用に関わってたので一人ひとりの顔を見ると最後は涙出そうだった。みんなとたくさんしゃべって、退職か?!ってくらい盛大に送り出してもらいました。幸せだなァ〜

 

産休中にやってたこと

・G's ACADEMY卒業制作(結局終わらなくて産院でもコード書いてた)

・近所のカレー屋さん巡り(無限に食べたくなるスパイス)

・母と電車距離のお出かけ(日本一ウザい店長に会いに谷中に行ったり)

・地域の子育て支援サイトのボランティアに参加して記事制作など(先輩パパママとの出会い最高卍)

・自宅に友人を呼んで七輪パーティー(みんなにプチ田舎体験してもらうのハマってる)

・セルフマタニティフォト(どう撮ってもロバート秋山にしか見えない)

命名書刺繍(生後2ヶ月まで出来上がらなかったけどね)

・パン教室(パンこねが刺激になって翌々日に破水したのもいい思い出)

 

自分でもフットワークは軽い方だと思うが、そんな私が遠出を控えるほど妊婦の遠出リスクは怖い。

行動範囲は狭まったものの、東京から1時間かかる我が家に友人を呼んでプチ田舎を案内したり、地域に居場所を見つけてみたり、最大限楽しむことができたと思う。

 

へ?出産準備は?

正直気合を入れて出産準備はしていなかった。妊婦さんの中には予定日よりだいぶ前からベビー用品を揃える方もいるみたいだけど、私はなんとなく無事産まれるかの恐怖でなかなか手がつけられなかった。生まれた子供の顔を見る直前までこの怖さは続いた。

 

ああ、楽しい妊婦生活だった

体調面でしんどいことはもちろん多かったけれども、

・お腹の子と会える楽しみ

・会う人みんなに楽しみだねと言ってもらえる嬉しさ

・ワクワクを隠せない両親

・席を譲ってくれる人の温かさ

など、妊婦にしか味わえない幸せな気持ちってのもあるもんだなァと思った。

 

その日は突然やってくる

回遊魚のように毎日やりたいことだらけだった私にも、ついにお産の日がやってきた。

破水からはじまる私の出産ストーリーはこちら↓

kaninuneno.hatenablog.jp

妊娠発覚から産休までの話

妊娠がわかってから産前休暇に入るまで半年ちょっとあったのでその間にやっていたことを備忘的に書き残しておく。

 

この頃のマインドセットとしては、仕事大好きラブラブチュッチュ!だった私が組織改変をきっかけにやる気を全て失ってた頃。(仕事関係の方、ごめんちゃい)

一方で、よもやよもや、できづらい体質かも?と病院に通い出してしばらく経つ頃だった。

 

もうそろそろ新しい挑戦をしたい!!もうじっとしてられない!!の気持ちが超絶高まってたときに妊娠が発覚した。

 

なるほど神様はそういうカードを切るのか!!

 

このときどれだけ嬉しかったかはお会いしたときにでも聞いてもらえたら10時間はしゃべります。

 

では産休に入るまでの振り返りです。

 

妊娠発覚〜安定期(妊娠5ヶ月頃)まで

・StartupWeekend参加

妊娠発覚前に応募しちゃった、かつ、私の大好きなアナザースカイ高崎市での開催だったのもあり参加。ゲロゲロにつわりの中、下を向くと何かが出てきそうな感覚は今でも忘れない。

無事自分のピッチで優勝できて、人間切羽詰まってるほうが生き生きするなって思った。笑

・友達の結婚式

高校の時からのマブダチ★がついに結婚!受付係やったり、芳名帳や受付サインをデザイン&製作したり、濃く参加させてもらってめちゃくちゃ楽しかった。

・母とのんびり旅行

これも妊娠発覚前に予約してしまってたのもあり決行。大林宣彦監督ファンの母が生涯一度は聖地巡礼をしたかったという尾道を目的地に、瀬戸内海を眺めるのんびり旅をしてきた。

(マタタビがたびたびTwitterでも賛否両論話題になるけど本当自己責任でね!私は何かあったら何でも言えるママンと一緒だったから最悪途中で引き返す覚悟で行く判断をしたよ!)

・仙台出張と3日間の展示会対応

これも妊娠発覚前に引き受けてしまったのと、安定期前にチームメンバーに妊娠を伝えたくないのがあって予定通り参加。今思えばかなり無理して参加したなーと反省。たくさんの人と会ってよく風邪とか引かなかったなと思う。

 

安定期(妊娠6ヶ月頃)〜産休突入(妊娠9ヶ月頃)まで

・友達と高級ランチめぐり

少しずつお腹が大きくなり仕事の稼働を落としていきたいと思ったので、月1〜2くらいで「特に理由のない有給」をもらい始めた。平日ランチに付き合ってくれる友達がいたので、都内で5000円するランチ!とか3000円するカフェ!とかでおしゃれなアフタヌーンを過ごしてた。夜行ったらウン万するコースを出すホテルなどで食事ができたのはいい経験だった。

・G's ACADEMYに入学した

仕事でモヤモヤしてることを上司に話したときにおすすめされた、起業のためのプログラミングスクールに入学した。卒業までの半年間をまとめた感想はまた別記事にしたい。

・イベントでファシリテーターを務めた

仕事で30人規模の勉強会を企画運営&ファシリテーターを務めた。いろいろあったけどやり遂げたなぁ。(ビールなしには語れないので割愛)

・絵を描いた

私の愛するJapanese Bar Katsuが高崎駅屋上に冬季限定でオープンする「焚き火と日本酒ガーデン」のポスターを作ったり、

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私の地元練馬で醸している「ねりまワイン」の2023ボトルラベルを作ったりした。
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お腹が大きくてもう立ちたくない動きたくない机の前で座りたくないって時期にiPadでできることがあるのはありがたかった。

・母親学級

市主催、病院主催、それぞれ行ってきたけど特色が違ってて面白かったのでまた別記事でレポしたい。

・妊産婦検診、NIPT、スクリーニングなど

この頃の検診頻度は月に1回。特に胎動を感じるまでは次の健診日までが本当に待ち遠しかった。

先生、1ヶ月分のマシンガントークをいつも聞いてくれてありがとう。

 

ここまでを振り返って、体調のことを全部端折って書いてはいるものの、それにしても楽しく過ごさせてもらった妊婦生活前半だった。

 

後半へ続く

(後半読み飛ばしてでも読んでほしい妊娠レポはこちら)

 

妊婦が風邪をひいた話

 

ちゃんと風邪をひいた。久しぶりにしんどいやつ。

何が辛いって、妊婦は薬が飲めない(少量であれば飲めるのもあるんだろうけど何だか気になって飲めない)という点だ。

幸いお腹の中はドコドコ祭りのように蹴られてるので心配なさそうだけど、母体はまじでしんどかった。

普段は元気妊婦なのでいつも通り過ごしてしまった結果罹ってしまったわけだけど、まじで妊婦って免疫力低いんだなと実感したし、二度と経験したくないので学びの備忘録を書いておきます。

 

薬で治せない風邪のしんどいポイント

  • 寝るしかない
  • 寝過ぎて体が痛くなる。でも治らない
  • ただでさえ体力落ちてる中での風邪なので長引く

 

とりあえずやったこと

  • 厚着、喉までしっかり隠す
  • 全ての仕事丸投げし、睡眠時間確保
  • とにかくOS1で水分補給→出す!
  • プロポリスキャンディー
  • イソジンでうがい
  • 桔梗湯でうがい(飲むのは抵抗あったのと、うがいの方が喉に直接効く感じがした)
  • 濡れタオルマスク(加湿器の代わりにずっと濡れタオルで口押さえてた)
  • 鼻うがい
  • 起き上がれればマタニティヨガ

 

学び

  • OS1のリンゴ味は美味しい
  • プロポリスキャンディーは喉のイガイガが緩和されていいかんじ
  • 桔梗湯でうがいも効いた気がする
  • 濡れタオルマスクも気持ちよかった
  • 鼻うがいははじめてやったけど、むりだった。鼻から口に水が出る概念が分からん...
  • 具合悪くても動けるタイミングで運動しておくの大事
  • 本当に妊婦は免疫下がってるからね!みんな気をつけようね!

 

妊婦が通勤中に貧血になった話

仕事柄ほとんどテレワークなのですが、たまーに朝から電車に乗らなくては行けない日もあります。

昨日は朝から電車に乗ってYouTubeを見てたらなんだか体に違和感が。

 

うわぁ、フラフラする

視界がどんどんせまくなってく

わ、やばいかも、耳鳴りもする

でもこのまましゃがみ込んだら席譲ってアピールみたいで嫌....

(よく喋る脳内)

 

と我慢してたらどんどん意識が遠のいて行ったので怖くなり、とりあえず歩けなくなる前にと思い自力で電車を降りてみた。落ち着くまで待ってようかなと思っけど、そうだお腹の中にもう1人いるんだった、こやつは無事か?と気になり仕事を放ってタクシーで病院へ。

 

結論、私は脳貧血、お腹の子は元気で相変わらず小アジのように動き回ってました。とりあえず点滴打って安静にして家に帰りました。

 

以下、今回困ったことの備忘

駅のホーム編

  • 駅のホームでしゃがんでる人がいたら困ってることがないかだけでも聞いて欲しい(聞いてほしくない気持ちもあるけど、結果動けない/意思疎通できない状況に困るよりはマシ)
  • 大丈夫?と聞かれても大丈夫じゃないとしか返す余裕がないので、水とかいりますか?と聞いてくれるとありがたい
  • ちょっと遠くから人に見られてるの分かる。心配されてると思うと動かなきゃというへんなプレッシャーになる...

タクシー乗り場編

  • 上記プレッシャーで自力でタクシー乗り場まで行ったけど、長蛇の列だった時の絶望感
  • タクシーアプリでは駅前には呼べないけどどちら側の出口に何台あるかくらいは分かるので助かる
  • とはいえ反対側の出口まで行くのも苦行
  • 多分最適解は「駅員さんに助けを求める」だった

病院編

  • かかりつけの産婦人科まで行けたから良かったけど、保険証・母子手帳・診察券は持ち歩こう
  • 病院も「普通に具合が悪い人」として扱われるので座って待つことになる。歩けない時はちゃんと歩けないと言おう。

 

といっても私は軽症な方だったと思うし人によっては当てはまらないこともあるかもしれないけど、ひとつの学びとして同じ妊婦さんたちや妊婦さん向け事業をお考えの方などに届くといいなー!と思ってます。

 

▼ちなみに倒れた時に何を見ていたかって?G's ACADEMY山崎校長の「プログラミング学習TV」です

Firebase/Google認証を解説(Realtime Database)2023年:最新バージョン10対応、JavaScript応用 - YouTube

 

 

エンジニアの卵にMacBook Airが届いて最初にやったこと

ヨドバシでMacBook Airを注文してから2日で手元に届いた。さすがエクストリーム便。受講開始まではあと2日。スクールから指定のあった事前準備含めて初期セットアップを行なっていく。

MacBook購入に至るまでの話はこちら

kaninuneno.hatenablog.jp

 

10年ぶりのMacBook購入

購入スペックはMacBook Air 13インチ M2チップ(8コアCPU/8コアGPU)/16GBユニファイドメモリ/SSD 256GB。メモリ16GBが待機なしで届いたのはわりと奇跡と思っている。

色はスターライトにした。なぜなら人一倍手汗をかくのでシモン・ベタベターになる自信があったからだ。

最初にインストールしたもの

ざざっと思いつく限り必要なものを一式揃えてみたけど、まだ足りない気もする。

・MicrosoftOfficeパック(Word、ExcelPowerPoint、OneDrive、OneNoteOutlook

・Slack

・DeepL

Chrome

・Zoom

Visual Studio Code(はじめまして!)

今まで社用で使っていたChromeとはなんとなく分けたくて、アカウントを分けるのにもちょっと時間を取ったがやはり目的別にブックマークも分けられて気持ちいいのでアカウントは分けて正解だったように思う。

 

超久しぶりのMacBookに照れ臭さも感じながらも、基本的な操作感が変わっていなくてめちゃくちゃ安心した。7年近くのWindows生活を挟んだが、なかなか勘も取り戻せそうな感じ。今日はここまでで、明日また色々いじってみよう。

 

そうだ、またグラフィックの制作依頼をいただいた。最近はiPadで誤魔化しながら制作して事足りてしまっていたんだけど、せっかくだからMacBookで作ってみようか。

 

エンジニアの卵がMacBookを買った話

講座開始まで5日間、PC購入からスタート

念願のプログラミングスクールの入学試験を受け、無事合格。まったくのプログラミング未経験でスタートを切ることになり、ドキドキワクワク。

合格連絡から講座開始までのリードタイムは5日間。必要なものはずばりPC。今までiPadと社用PCでのらりくらりやり過ごしてきたけど、さすがにプログラミングとなると社用PCを好き勝手いじるわけにいかないこともあり、新たにPCを購入することにした。

必要なスペックを検索してみた

2017年頃まで大学でのレポート作成などでMacBookを使用していて、社会人になってからは6年半Windowsを使用中。なんとな~くMacBookがいいなと思いながら、検索でこの辺にたどり着いた。

https://tenshoku-miti.com/takahiro/programming-mac-spec/#toc6

自分が今回受講するカリキュラムと照らし合わせて分かったのは、

✔ MacBookAirでも事足りる。M1でもいけちゃいそう。

✔ とはいえいろいろやりたいならMacBookProのほうが良いっぽい。

エンジニアってみんなMacBookProを使用しているもんだとばかり思っていたから、AirのM2どころかM1で事足りることも多いと知ってちょっとびっくり。

エンジニアの同僚に聞いてみた

ホンマにMacBookAir(M1)で事足りるんか!?と疑問に思った私はエンジニアの同僚に聞いてみた。

✔ M2 Airでおk

✔ もし余裕があれば16GBユニファイドメモリ変更がおすすめ

ふむふむ。そういうことでこちらの購入に至った。

https://www.yodobashi.com/product/100000001007224552/

MacBook Air 13インチ M2チップ(8コアCPU/8コアGPU)/16GBユニファイドメモリ/SSD 256GB/30W USB-C電源アダプタ/Touch ID搭載バックライトMagic Keyboard - 日本語(JIS)/カスタマイズモデル(CTO) スターライト

到着は2日後。いよいよ講座開始まであと3日!